Belle II

Belleの業績

Belle Ⅱ測定器の前身であるBelle測定器は、1999年に実験を始めKEKB加速器で大量生産されたB中間子の崩壊現象に関する研究などを行いました。2001年にはB中間子におけるCP対称性の破れを発見し、小林・益川両氏の2008年ノーベル物理学賞受賞に大きく貢献しました。